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平成21年度公認会計士試験論文式試験 会計学開示答案

管理会計で時間が足りなくなり、第2問は問題1をやるか問題2をやるか迷ったのです。
私は意思決定問題のほうが得意だったので問題1を選び、数字も池邊先生の解答と合わせました!
が、2-1は不備により全員正解ということに・・・白紙の人と点数一緒です。
2-2はほぼ白紙・・・


直接電話して猛烈に抗議しましたが、変わらず。
どうせ、肢きり科目もあるので抗議は目を付けられる結果を招いただけであった。
2年後の願書では「写真を送りなおせ!」とか理不尽なこと言われたしな・・
(抗議の経緯は下に載せます)

まあ、人生の意思決定はほぼ全てまちがっとる。


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2009年10月23日 AM10:30~AM11:00 監査審査会へ電話
Q. どのような不備があったのか
A. 会計学第2問・問題1.問2・問3において「部品A-1」と記載すべきところを「製品A-1」と記載した用語ミス。従って解答不能である。その他の不備は無い。ある予備校があげた別解がでるような不備もない。あくまで記載ミスだけ。

Q. それだけで全員正解の措置をとるのか。額面どおりに受け取ると今回の措置によってその問題を正解したものの偏差値は著しく下がることになるが。
A. 色々な事情のかたがいらっしゃるとは思うが、発表の通りです。

Q. 会計士試験は問題のミスが多く、受験しているものはこのくらいのミスなら、問題文より「製品A-1」とは「部品A-1」のことを指していることは特定できる。よって全員正解は納得できない。
A. ミスが多いのは承知している。これからの課題です。ただ、あくまで発表したとおりの措置を行う。

Q. 問題不備の発表後にも各予備校は解答例を発表し、回答数値も一致している。全員正解とするような不備とはいえない。
A. 色々な意見が出ているのはわかっているが、発表どおりです。

Q. ではやはり、努力のうえ、その問題を正解したものは偏差値が下がり、白紙で出したものの偏差値が上がるということになる。合否にもかなりのインパクトを与える。正解したものは不利になるということか。
A. 不利になるとは申し上げられませんが、発表の通りです。(ニュアンスとして、発表してしまったので仕方ないといった感じ)

Q. 24日に不備が発表されたが、与える影響を熟慮しての決定なのか?
A. 熟慮したうえ、決定しました。

Q. 不備の内容を公にしないのか?
A. 24日の発表のみです。内容については公表しません。
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プロフィール

喜六

Author:喜六
2009年 短答合格後、退職 →
論文落ち → 無職専念
2010年 経営学・科目合格のみ
2011年三振しました。2012年6月現在も高齢無職です。


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