スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経営学で楽に高得点をとる方法 予告編-2

2009年の短答に受かるまでは、
働きながら短答科目に専念して勉強してました。
なので、租税も経営もインプットDVDすら見ておらず、
6月から租税と経営のDVDを見始めた状態でした。

というわけで、2009年の租税は壊滅でしたが、
経営はなんとか得点率49.05をとれました。
そのとき取った作戦は「管理論を広く浅く暗記する」作戦です。
前年の本試験では、
管理論で「PB」の意味を問う問題が出題されていたり、
知識をたくさん持っていたものの勝ちという情報があったからです。
管理論の知識問題だけで科目合格できたという話も多かったですね。

2009年本試験まで、具体的にはLECのテキストをベースに、
大原の論文総まとめ・AXL直前授業を申し込み、
TACの直前テキスト・クレアールテキストを手に入れ、
寝る前、横になってからマーカーと付箋を駆使して、
流し読みするという方法をとりました。
読むというよりも、知らないところがでてきたら、
マーカーと付箋をつけるだけといった感じです。
眠くなったらお終いなので、一日15分くらいでしたかね。
寝る前学習はほかの科目でもやってたので、
経営はメモによると7月29日から8月10日までしかやってません。

結果的にはファイナンス壊滅、
管理論でも「プロスペクト理論」理論、等のミスをしまくりましたが、
得点率が50くらい取れましたので、成功だったとは思います。
しかし、やはり未知の論点が出題されていましたし、
大満足というわけにはいきませんでしたね。

そして本試験後のある日、用事があって本屋にいったのです。
愕然としました。

つづく



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
プロフィール

喜六

Author:喜六
2009年 短答合格後、退職 →
論文落ち → 無職専念
2010年 経営学・科目合格のみ
2011年三振しました。2012年6月現在も高齢無職です。


楽天
資格
Yahoo
カテゴリ
Google
最新記事
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。